自動車の税金 車を大切に乗る事はダメらしい

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ど~もども。田舎っぺ軍曹です。
田舎は自動車が1人1台が普通なんですよ。
お店同士も離れているし、公共交通のバスや電車は1時間待ちが当たり前なので
皆自動車が無いと生活できません。

その自動車ですが、毎年4月になると税金を納めないといけません。
自動車税というやつです。

この自動車税、平成27年5月から改正して大変な事になったので
今回は自動車税について語ります。

まず

自動車税とは?

自動車を所有していると毎年やってくるアイツ、自動車税
自動車税とはざっくりと説明すると自動車を使用している人に対して
一年間の税金を国に毎年納めなくてはいけない税金の事です。
所有している自動車の種類によって軽自動車なら軽自動車の税金。
あとは、乗用車でも大きさによって納める税金の料金は変わります。
自動車が大きいほど、納める税金は多くなります。

 

 平成27年5月から古い車(新車登録から13年越え)は重税

自動車税の見直しがされて、平成27年5月から新車登録した日から13年以上経っている自動車に重課税される事になりました。

どれほどかというと

各排気量別に15%重税!!
なんてこったい!!!

 

車検の時にも重課税がかかる

車検の時にも、新車登録した日から13年過ぎている自動車に重課税がかかります。
また、車検の時は新車登録した日から18年過ぎても課税されます。

 

表向きではeco意識で排ガスの抑制だが裏は??

国の表向きとして古い自動車は今の自動車よりも多くの排気ガスを排出しており、環境に悪い為、新しい自動車に皆が乗り換えれば排ガス排出を抑えられる。

という事のようです。

でも、裏の見方として自動車メーカーの陰謀にも感じます。
自動車が出始めた昔は自動車は新車で購入する事が当たり前でしたが、
今は中古車市場も賑わい新車じゃなく中古車を購入する人もいます。
大抵の理由は安いから。
新車で購入しても、いずれは中古車になります。ならば最初から中古車でも良いワケで。
また、今の中古車はキレイな状態の自動車が多いです。

ただ、そうなると新車市場はますます厳しくなる。
なら、古い車に税金を沢山かけてなるべく新車を購入するようにする。

という捉え方ができます。

 

自動車を大切にしてた人が損する時代

この古い車に重税する事は、今まで大切にして自動車を乗っていた人を馬鹿にしているとしか
いいようがありません。

大切にして乗るよりも古くなったら捨てる事を国は推奨するようです。
日本の物を大切にする心を奪いかねない施策です。

 

 

これでは、ますます若者の自動車離れが加速しそうです。







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