2016/5/31はスーパーマーズデイ

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スーパーマーズデイ
2016年5月31日は火星が地球に大接近する日。
地球と火星との距離は約7528万キロ。
ここ10年でかなり近い距離らしい、
そして、こんなに近い距離だったのが2005年11月20日以来。
さらに2018年には約5759万キロまで近づくって!
意外と早い年にスーパーマーズデイはやってきますね。
「よ~し、星空観察してみようかな」って思っていたら
天気予報で大荒れの模様。。
しかも雷など落雷までの注意までが
みれないじゃん!
これも火星の力か?
仕方ないので火星の情報でも

火星の環境

最高気温 27°
最低気温 -133°
平均気温 -55°
雲の色 白色の雲色・黄色い雲色
面白い気象現象 ダストストーム(砂嵐)

 

以外と最高気温は地球、日本と変わらず快適に過ごせそうです。
ただ最低気温が大変な事になっていますね。
-133度、化学の力でどうにかはできそう?
ちなみに1日の長さも24時間39分35秒と地球とさほど変わりません。
しかし、一年が686日?なので1ヵ月60日になるのかな。
長い、学生だったら夏休みまでが長く感じその代わり夏休みがめっちゃ多いですね!
喜ばしいのかなんなのか・・・

火星は氷河期を脱し中?

2016年5月27日金曜日宇宙開発機構にて発表されていました。
10年間の観測データから確認したようで、
と読み進めていたのですが、
眠い頭と残念な脳みそのせいで理解とそれを簡単に表現することが
むずかしい。
わかったのは、火星は地球よりも傾いており、どうしてもすっごい寒い所ができる。
ここまで!w
とりあえず火星は結構氷河期になりやすいってことかな?
そんなに深刻な事ではなさそうです。
火星に住めるか?
ちなみに火星に人がそのまま住めるか。というとNO
火星の気圧はほぼ真空状態なので体の水分が蒸発。
さらにオゾン層がないので紫外線で焦げてしまいます。
さらに、さらに放射線もすごいので被爆します。
つまりそのままでは生きていけません。
やはり火星で生きるにはSF映画によくでるドーム型の移住場所が必要なのでしょう。
ドーム型じゃなくてもいいけど。
アニメやSF映画のような施設が必要ってことですね。
できればかっこいいデザインならいいんですが。
デザイナーさんお願いしますね?w
火星移住計画
宇宙といえば宇宙開発機構で有名な所がオランダの非営利団体と提携し
2030年人類移住計画を実行する。
ただし片道切符。
世界から20万人以上の応募があったみたいです。
確かにここで選ばれて行けば人類の歴史に必ず刻まれるはずです。
名誉高き事ですね。
ただ命をかけた仕事です。自らがモルモットとして火星にいくのですから。
今何名かに絞り色んな実験や試験を沢山行っているようです。
火星がどんな星なのか。データとしては観測できても
実際に人間が降り立って感じる気候などはデータとは異なるのではないでしょうか?
宇宙人がいないなんて保証もできません。
その宇宙人が好意的か攻撃的かでも対応が違うでしょう。
そう考えると夢のある仕事だが相当な覚悟が本人だけでなく家族にも必要になっていきますね。
もしかしたら人類が火星に飛び立つ瞬間は見れるかもしれません。
その日まで健康に過ごして行きたいと思いました。

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