都合の良い軽度潔癖症の私が思う事 

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ライフブック

潔癖症ときくと、綺麗好きと思われがちです。ですが私の潔癖症は最悪なパターンの潔癖症だと自負しています。

そのワケは、『他人に厳しく、自分に甘い潔癖症』だからです。

いやな潔癖症ですね。自分で自分がイヤになるけど仕方がない。

 

他人が握った「おにぎり」食べられますか?

 

Jタウン あなたの街の情報サイト)より引用

 

アンケート結果、わずかに他人の握った「おにぎり」を食べられるが勝っています。
僅差ではありますが。

食べれない人もいる事に私は安心しました。
というのも私は「基本食べられない派」だからです。私の場合、お店や手袋した手など安心感があると食べられます。
ですが一般人(お店の人以外)友人などとなると別です。とくに見えない所で握られたおにぎりは無理です。生理的に受け付けません。

手を洗ってから握られている事が分かればいいのですが。

ただ、この事ってなかなか言えませんよね?
好意的に握ってきてくれた物を「要りませんなんて」
完全な日本人魂の私は断れません。笑顔で食べます。

ちなみに「食べられる派」が多い県は新潟県

jタウンネットのアンケートによると、もっとも「食べられる派」が多い県は新潟県のようです。
やはり米処って要因が大きいのでしょうか??

 

 

潔癖症にとって「嫌な行為」で共感した所

潔癖症の人達が世の中ではどんな行為が嫌なのか自分に当てはまるかしてみました。
共感した所、上位3つは
  • 自宅以外の洋式トイレ
  • 普段着のままベッドにイン
  • バスタオルは毎日洗濯

でした。

自宅以外のトイレは苦手

公衆トイレはできるだけ使用したくないです。どうしても我慢できなくなり使用する時は、トイレに設置してある除菌スプレーで便座を拭きます。そして紙の便座シートは必ず敷きます。紙便座シートがなければトイレットペーパーを代わりに使用するほどです。
紙便座シートで菌は防げない。とは解っていますが、気持ちの問題なのです。
どんなに切羽詰まっていても頑張ってセッティングします。
他人がウ〇コした次に入ってしまった時なんて最悪です。切羽詰まってなければ即出る。切羽詰まっていたら息を止めてめっちゃ除菌して使用します。

普段着のままのベッドダイブなんて最悪

普段着のままベッドインは完全アウト!どこにいったか分からない服、何回トイレに行ったか分からない服、食べかすが付いたかもしれない服と考えればわかるはず、完全アウトです。
靴下で布団の上を歩くのでも考えただけで・・・。
以前テレビか何かで聞いたことがある話ですが、トイレの水を流すと空気場にも小さいナノイーみたいな小さな水蒸気が空中にまっているそうなんです。それが服に付着しない分けがない!
ですので普段着のままベッドダイブは完全アウトなのです!ちなみにトイレは絶対蓋を閉める派です。

バスタオルは毎日洗うのが基本

バスタオルは身体を拭いたのだから洗うのが普通でしょ?洗わなきゃ!
拭いたあとを自然乾燥なんて論外。洗わず乾かして菌を増やしてどうする?状態です。
綺麗なバスタオルで体を拭きたいでしょう?

まとめ

記事を書いて思いましたが、改めて自分は都合の良い潔癖症であると自覚しました。
矛盾しているというか結構大雑把な所があると感じました。
外出中のドアノブとかも気にしない、シーツも毎日交換までしない(一週間に一回)、自分に対しての清潔度合(他人のくしゃみは気にするけど自分のくしゃみは大目に見るなど。)については甘い、緩い所は緩いです。他人から一番嫌われる潔癖症パターンです。自覚はしています。

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