洗濯機故障 修理の過程をメモ

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ど~もども。田舎っぺ軍曹です。

以前、修理をお願いしたドラム式乾燥洗濯機の修理過程をずっと見学していて
勉強になったので自分へのメモとして書いときます。

ドラム式乾燥洗濯機の修理の過程

以前お話ししたドラム式乾燥洗濯機の故障の修理が今日実行されました。まずは洗濯機板?(中を見るために外側の板というのかな)を外す為ネジを取るために洗濯機を前に引きずりだすのですがこれが結構大変。

 

洗濯機が収まっている場所は横も上もギリギリなのです。横は壁と洗面台があり上には水道管があるんです。どちらもぎりぎりで取り出すのに体の場所を代え、上の水道管にも気をつけながらちょっとずつ引きずりだす形でスタート。

私も手伝いをしたかったのですが下手に手を出してもと思い「何か手伝うことがあれば言ってください」と一応声かけをして、そっと見守っていました。

修理業者の人はちょっとしたおじさんだったのですがなんとかズルズルと引きずりながら取り出すことに成功しました。

 

洗濯機の後ろはゴミだらけ

洗濯機を前に引きずりだしてから後ろを覗き込んだらゴミが結構おちていました。

「これは大変だ」と思い修理業者のおじさんが準備をしている間に掃除を開始。
ゴミを拾い、ちり紙で拭き拭き。ゴミの中には入浴剤もありこんな所にあったのか~と思いながら掃除をしました。でも意外と(想像してたのより)綺麗でビックリもしました。
実は、洗濯機を前に引きずりだします。と言われたとき洗濯機の後ろはもちろん。洗濯機の下は相当汚いかもと思っていたのです。

実際は確かにゴミやほこりなどはありましたが、思った程汚れていなかったのでほっとしました。

洗濯機の部品交換

洗濯機を前に引きずりだしいよいよ部品交換です。
まずは洗濯機の上の天板を取り外します。ネジをひとつひとつはずし天板があっさりと外れました。天板も思ったより汚れておらずササっと拭き掃除をして終わりです。
そして乾燥フィルターの取り外し、乾燥機フィルターも簡単に外すことができました。
外した後に手が入りにくい難しい所をピンセットなど使いながら掃除をしてもらい、新しい乾燥フィルターの交換をしました。

無事に新しい乾燥フィルターも綺麗に収まりネジを止めて完了。
最後に天板の取り付け。「やっと終わりますね!おじさんっ!」と思っていたら

その天板を取り付ける前に乾燥フィルターを取り出すための蓋のスプリング付けが始まりました。実はそのスプリング取り外す前に取れていたのです。その取り付けが意外と苦戦になり修理業者のおじさんが独り言「こうでもない」「あーでもない」といいながらガチャガチャ、ゴリゴリ。
私もそっと見守りました。が10分から20分もしてもなかなかハマらない、とさすがに時間かかかると思ったのか修理業者のおじさんが電話をして確認。

もう解らないから天板も交換?!

電話をしても蓋部分の修理法も解らなく天板ごと交換となった模様です。
もしかしたらちょっとした小さい部品がかけているかもとの事でその部品を直すとなっても細かすぎるのでいっそ天板ごと交換との事です。今日は時間的にも遅いし部品も今手元にないので明日、あさってにとなり今日は取りあえず洗濯機を前の場所に戻して天板も一応仮止めをして終了です。最後の洗濯機の戻すのにまた一苦労しました。
取り出すときよりも大変でした。この戻す作業は流石に私も手伝いなんとか戻すことができました。そして明日か明後日にもう一度伺います。と修理業者のおじさんは帰っていきました。
ありがとう、おじさん!顔には出てないけどすごく感謝しています!

まとめ

我が家の洗濯機のいち部分だけ若返りました!(ヤッタネ!)

 

乾燥フィルターも新しくなりましたがなんと天板も新しくなる模様でちょっとうれしいですね。
天板だけっていうのも、なんだかなぁ~。気もしますが天板と乾燥フィルター新品です。ますますこれからは洗濯機を大事に大事に使わなきゃと思いました。

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