曇りの日のやる気

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曇りの日はやる気が出ない

今日(2016年6月30日)は曇りの日です。朝はそれほど曇っていなかったのですが、午後になるにつれ世の中は少し暗くなり完全なる曇りになりました。
雨でもなく晴れでもないこの曇りの日ってなぜかやる気でないのですが私だけでしょうか?
雨や天気が悪い日に体調が悪くなったり、頭痛がしたり、古傷が痛むという方々がいらっしゃいますが、私の場合だるいんですよね、ほんのわずか古傷が痛むかなっって思う時もありますが、基本だるいというかねむくなりやすいですね。古傷が痛むのはほんと天気が悪い日だけっぽいです。

で、曇りの日でだるく、眠くなりやすい人はいるのかとおもったら、結構そういう方はいるみたいで、日本人は特に天気による体調不良になる方が多いみたいです。低気圧に敏感なのでしょう。

交感神経と副交感神経が関係している

実は天気によって交感神経と副交感神経の優位が変わるようです。
簡単に言えば、天気が良くて太陽さんさん。外も明るく爽やかな日だと交感神経が優位に働き、曇りの日や雨の日のジメジメしていたり、外は曇りの日で少し暗くなっていると副交感神経が優位になるとのことです。

そもそも交感神経と副交感神経とは

人間の末梢神経には「自分の意志で動かすことができる体性神経」と自分の意志では動かせない自律神経」があります。そしてこの「自律神経」には、交感神経と副交感神経の2つあります。

交感神経とは

交感神経は「闘争と逃走の神経」とも呼ばれており、体を活発に活動させるときに働く神経の事です。
主に交感神経が優位になる時は

  • 活動をしている時
  • ストレスを感じている時
  • 緊張している時

に交感神経が優位になります。

副交感神経とは

副交感神経は交感神経の逆の働きをする。と考えるとわかりやすいです。体が休まっている時に優位に働く神経の事です。
副交感神経が優位になる時は

  • 眠っている時
  • 休息している時
  • リラックスしている時

に副交感神経が優位になります。

普段はこの「交感神経」と「副交感神経」がバランスよく活動しているのですが、
天気によって崩れる人がいるようです。

晴れの日は明るいのでまず目が光に対して刺激を受けます。この光が神経伝達物質に作用して交感神経に働きかけて「セロトニン」の分泌を促します。その結果人間の心と体を覚醒させるのです。

このことから、天気が悪い日は明るさが乏しいので刺激がなく、体がリラックスモードに入ってしまうのです。
なので、光から刺激を受ける事ができないので、自分で体を活発モード、交感神経のモードに切り替える必要があります。簡単なのは暑いシャワーを浴びるか軽い運動を行うと血圧が上昇し交感神経に切り替わる事ができます。
注意なのは高血圧の方や他何か病気がある方はその方にあう方法で活発モードにしてください。無理に行う事は禁物です。

 

 

 

 

 

 

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