バードウォッチング

スポンサーリンク

スズメの子供

「バードウォッチング」とタイトルに書いてますが、そんなに大袈裟な事ではなく、お家からたまたまスズメの子供と親スズメ?が餌をあげてるところを目撃し、しばらく眺めていたのです。
お家から、木が見えるんですよ。で、そこから「チュン、チュチュンッ」って聞こえてきたので、木をよーく観察してみたら、小さな小さなスズメがチョコンと木の枝にすがっていたのです。普通のスズメより小さいので直ぐ子供スズメってことがわかりました。そしてしばらくバレないように子供スズメを観察してたら、親スズメが木に近づいてきて、子スズメに餌をあげだしたんです。
かわいかったですよーー、餌をあげ終えた親スズメはすぐさま飛び立って行きました。次の餌を探しに行ったのかな?一方で、子供スズメは餌を貰ったら満足したのか、チュンともなかず、プクッと丸くなって木の枝にとまっていました。
それらをずぅーと観察してました。途中カメラも持ってきて、餌をあげる場面を撮ったり。で、親スズメが子供スズメに餌をあげてる時に、人が近くを通ると親スズメはすぐ飛び立ってしまい、子供スズメはというと、プクっと丸かった身体がヒュっと細くなって人にバレないように潜んでいました。ヒュっと細くなってると、かなり体が小さくてかわいくて。私も一緒になってバレないように身をひそめたり、
ちょっとした時間でしたが、とても癒されました。

一休さんと尊林

スズメの話をするうえで、ちょっと思い出したことがありまして、それがこの「尊林」ご存知でしょうか?私も最近になって知ったのです。一休さんのことは何となくアニメなど、またはテレビなどでもテレビで取り上げられるので知っている方も多いのではないでしょうか?

最初に「一休さん」とは、本名?一休宗純(いっきゅうそうじゅん)と言います。お坊さんでした。

そんな一休さんに、可愛がっていたスズメが居たのです。スズメは一休さんに大変懐いており、いつも一休さんの傍にいたそうです。
でも、ある日そのスズメは亡くなっていたのです。
一休さんは、ものすごく悲しみました。そして、そのスズメに「尊林」という戒名を与え人間と変わらない供養をしました。また「スズメの尊林」に書と歌も贈りました。
実際でも、「尊林」の軸を見る事ができます。生で見たことは無いですが、画像で軸を見てみるとアニメ「大人の〇休さん」で言われた通り、「尊林」の「尊」の一番上の所が「ハ」の字になっており、スズメが2話「チュン・チュン」と向かい合って遊んでいるように見えました。

このお話を知った時、私も愛鳥家なので思わず泣いてしまいました。悲しい時は悲しいと泣いていいんだと、小さい命でも、どんな命でも誰かにとっては、かけがえのない命である事は間違いないのだと感じました。
これが、野生の事や家畜の事になると、とても深く、言葉に表すことはとても難しいのですが、一つは、食べ物は絶対に粗末にしてはいけないことを改めて思いました。命を頂いている事を心に自分の人生ある限り生きていこうとおもいました。

 

タイトルとURLをコピーしました