「ぎゃーー虫むりー」虫が苦手な方、殺虫剤を使いたくない方【必読】

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  • 虫が苦手で虫との距離を縮めるのでさえイヤな方。
  • 虫がイヤだから取り除きたいけど、掴むことや潰すとかできない方、
  • 小さい子供・ペットがいるから殺虫剤を使いたくない方

 

わかります。私も虫が苦手で虫との距離を縮めるのでさえイヤです。潰すという選択肢はなく(殺したくないという気持ちと後処理もイヤ)出来るなら虫を家の中から追い出したいですよね?

そんな『虫嫌い』さんのために紹介したいものがあるんです。『虫嫌い』さんなら絶対持っていた方がいいです。んと高い物でもないので用心として一家に一台。

『虫取り機』 君がいてくれて本当に良かった。

 

虫よ!なんで家の中にいるの!

話がわかる相手ならお引き取り願いたいが、相手は虫。
話し合いで解決するはずもなく、こちらから動くしかありません。

だけど、虫だからって無慈悲にティッシュで包むのも、気が引ける。むしろティッシュと虫との距離近い。

その時に役に立つのが⇒(ホームバニイ)Homebunnyy 虫バキュームハンター 虫ハンター 虫捕り器 LED搭載 ガーデニング 昆虫ホビー
この装置、バカにはできません!

私が所持している『虫取り機』とは、ちょっと違うバージョンですが、虫バキューム君に数えられないほど助けられました。

 


(ホームバニイ)Homebunnyy 虫バキュームハンター 虫ハンター 虫捕り器 LED搭載 ガーデニング 昆虫ホビー

乾電池式(付属ではないので購入する時は注意)で手元のボタンを押すと吸引が始まります。

これで虫を家の中から追い出すことに成功です。

こんなので役にたつの?

と思われるかもしれませんが、意外と使用頻度高いですよ!カメムシとかあいつら結構家の中にいるでしょ?カメムシって触った人にまで臭い映るから『虫取り機』があるとすごく助かりますよ!

 

あとは、使い道として正しいかわかりませんが、ちょっとしたゴミ掃除機扱いしている人もいるようです。掃除機を出すまでもない時に役に立つ。

 

吸引力を最大にしてあのGをも吸い込みたいならコイツ

 


掃除機に吸い込みたくない虫やワレモノを分別できる! 分別吸い取りヘッド クリーンキャッチ A-76215

 

↑黒いトイレのラバーカップ(トイレ詰まりを取るアレ)みたいな所にペットボトルを装着させて、後は家にある掃除機のノズル部分を差し替えると、吸い込んだ物をペットボトルに分別してくれる物です!

コイツの凄い所は、掃除機の吸引力という事で多少大きな虫でさえスポっと吸い込んでしまう所です!

これでGも手を汚さず吸い込む事が可能です。

 

デメリット

残念なのが、吸い込んで分別されたGは見える可能性がある事。また後処理をどうすればいいのか考えなくてはいけないコト。(もちろんG以外の虫に関しても)

虫苦手さんにとっては難題です。

 

メリット

虫以外にも、割れてしまったガラスや茶わんなどを掃除する時にも分別が楽にできるので後処理が簡単になります。

また、ベランダ掃除など葉っぱを吸い込む時も分別してくれるので楽々後片付けができます。

 

家の掃除機という選択肢について

家の掃除機で虫を吸ってもいいの?

家の掃除機で虫を吸う場合は、紙パック式なのか?サイクロン式なのか?でも変わります。
『虫嫌い』さんにおススメなのは紙パック式の掃除です。

紙パック式掃除機の場合

紙パック式の掃除機で吸った場合、虫たちの主な死因は

  • 紙パックの中の熱さで
  • 衝撃により

などです。また紙パックの中で外に出られずにそのままいってしまうことも。

ただし、虫のなかでも一番やっかいなのはG。(ゴキ野郎)は何でもエサにしているので紙パックの中はむしろ好都合の場合も。想像したくないことが起こる場合があります。

もし、Gを吸い込んだ場合の対処法は「ホウ酸団子」を吸い込み紙パックに入れるコト。
ホウ酸団子はGにとって猛毒。あとは紙パックを処分するだけです。(紙パックの入り口にはガムテープなどを張って塞ぎましょう、最悪の事態にならないためにも)

 

サイクロン式掃除機の場合

サイクロン式の掃除機の場合、構造が紙パックと違くゴミを細かくするような構造になっています。という事は、虫も・・・。

『虫嫌い』さんにとって最悪な場面を目撃してしまうかもしれません。

 

このことから『虫嫌い』さんは紙パック式の掃除機の方をおススメします。

ちなみに紙パック式掃除機のおススメ▼

こちらの商品「日立 掃除機 紙パック式 自走式パワーヘッド かるパック ルビーレッド CV-PD30 R」の最大の特徴は吸引力が強力なコト!

普段サイクロン式を使っている人は吸引力に驚くかもしれません。吸引力が強いのでペットを飼っている方で毛に困っている方には助かるかと。

値段はハイクラスの部類ですがダイソンより紙パックの方が掃除の後の後始末(フィルター掃除)がないので楽です。

 

Amazon・楽天・yahooで買える『虫取り機』を一挙に紹介

大手ショッピングサイトでも取り扱っている『虫取り機』を紹介します。

 

MIKI LOCOS 園芸用ムシムシゲッター M-02

 

こちら「MIKI LOCOS 園芸用ムシムシゲッター M-02」は、先端にプラスチックブラシのようなものが付いており、虫を掴んで外に捨てられる構造になっています。

難点はあまり重い虫は難しいコト。

良いとこは、虫を殺さず外にポイっとできること。

害虫捕獲器 むしとり(ぴた郎)

こちらの商品「害虫捕獲器 むしとり(ぴた郎)」は粘着シートで捕まえてそのままポイっとできる代物。

虫を捕まえるというより、後処理に需要がありそうです。もちろん虫をそのまま捕まえるのも問題ありません。

メリットは、虫を捕まえて捨てる時に姿を見なくて済むこと。『虫嫌い』にとって捕まった後の虫はみたくないはず。見えないで捨てられるので安心です。

デメリットは、粘着シートが弱くなりやすいこと。というのも粘着シートの装着までの時間が意外とかかるようで予備として装着して準備してしまうと粘着シートの粘着力が弱まるのです。

 

さいごに

 

『虫嫌い』さんにとって大変助かる商品を紹介できたらと記事にしました。私自身も虫が苦手なので、できるだけ触らないで処理が出来ればと考えていた中での「虫取り機」。私も絶賛利用中です。

夏の時期だけでなく1年中活躍してくれています。値段も高くないのでぜひ1家に1台。

または、虫嫌いの人へのプレゼントにも喜んでもらえますよ。

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