田舎移住に向いているのはオープンな性格の人

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田舎のリアル

なぜ、オープンな性格の人が向いているのかというと田舎は「アナログ式情報監視社会」だからです。

私が田舎に生まれ育って感じた事は「アナログ式情報監視社会」だって事。
「アナログ式情報監視社会」を簡単に言うと、全町の人がフェイスブックを使用していて
全員に公開、しかも全自動更新付き。状態の事です。
更に、なんらかのネットワークで全員共有してネットワークが広がり無限に繋がっていきます。

ゲームで例えると村人にカーソル合わせると村人の全情報が解る状態。
そんなゲームみたいな事が田舎では行われている。

この田舎で強く残る「アナログ式情報監視社会」のメリット・デメリットを公開。

 

 

「アナログ式情報監視社会」デメリット

人生の履歴がバレバレ

人生の履歴とは、小さい時から通った学校から進学大学や就職先など全てが筒抜け。
「○○さん家の息子は××大学に行った」とか「一回一浪した」だの筒抜けです。

ただの顔見知りのおばちゃんから急に励まされたり。

もちろん、結婚履歴も筒抜けです。独身か既婚か離婚か。そんなの直ぐに広まります。
美味しいネタですからね。

 

 

自動車で個人を判別

田舎で自動車は1家に1台ではありません。1人に1台絶対に必要です。無くても良いけど断然不便だし、遊びにも手軽に買い物もできません。

1人に1台となるので、自動車の種類・ナンバープレートを覚えられて個人を特定します。
となると、どこか遊びに行ったとしても、駐車場にとめてあった自動車とナンバープレートにより休日の行動を把握されてしまうのです。
実際、「昨日、○○にいたよね、車とめてあったから解ったよ」なんて事、普通に言われます。下手に変な所に出向くことも難しい。

 

さらに怖いのは、自動車同士ですれ違ったとしても、自動車の種類とナンバープレートを即時に判別して、運転者を特定するヒトも居るほど。
「手を振ったのに気付かなかった?」なんて言われたことさえあります。
怖い!そんなとこ見てないし興味ないし!

この自動車判別により休日でさえ場所の特定されてしまいます。

 

さらに、自動車判別により自宅にその個人の自動車が有るか否かで不在の確認も出来てしまうので恐ろしい。
遠くから家を眺めて自動車を見ただけで不在か解ってしまうのです。

 

 

「アナログ式情報監視社会」のメリット

 

犯罪が起こりにくい

犯罪がゼロとは言えませんが、これだけ「アナログ式情報監視社会」では地域での顔認識が正確なのでよそ者がいるだけで好奇な目で見られます。そこから不審な行動するような物なら
一気に情報が伝わり不審者扱いです。

一回でも不審者扱いされると回復するのに相当な時間と労力が必要です。
労力とは地域のイベント参加です。町内清掃など。時間をかけて信頼を得るしかありません。

 

 

顔が知られると有利な時がある

顔が知られると、地元の就活に有利になる時があります。自分の顔でなくても親の顔など。
「コネ」というと悪く聞こえますが、声を小さくしていいますが、まぁ少なからずどこでもありますよね。

顔が広いとおすそ分けを分けて貰える事も多くなります。余った野菜やお魚など。

 

まとめ

 

「アナログ式情報監視社会」の田舎では、歩くスピーカーがあちらこちらに居るので田舎移住を考えている方はプライバシーは厳重に守る事。程々にプライバシーを開けてる事。閉じすぎると不審者扱いです。

さらに移住者は元から身元不明で怪しまれているので、身元を隠し過ぎるとさらに不審に思われてしまうので、移住する人はオープンな性格の人が向いています。

 

 

 

 

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