田舎の外国人労働事情

スポンサーリンク

私の住んでいる地域は割と昔から外国人労働者がいる地域でした。
田舎で人手不足も重なり、昔よりも今はさらに外国人労働者が多い。と感じてます。

そんな「外国人労働者」事情の事をテレビで取り上げられていたので、ここでも取り上げてみようかと。

 

外国人労働者=低賃金

私は経営者でも、経営経験も無いので事情は分かりませんが、外国人労働者は「低賃金」ですよね。外国籍だからんですかね?

田舎って日本人でも「低賃金」なのにさらに低賃金で大丈夫なのか?と勝手に思ってますが
意外と何とかなっているようです。

 

「低賃金」の中から仕送りもしている模様です。

 

外国人労働者=信用無し?

田舎の中で更に外国人となると、どうしても信用する事は中々難しい問題です。
現に、「事務所から金品が盗まれて捕まったのは外国人労働者」というニュースが田舎で流れたこともあったので、更に信用度は皆無に。
難しい問題です。

 

外国人労働者=丁度いい労働力?

「低賃金」で働いてくれるので、企業にとっては人件費を抑えられる?
でも、外国人労働者の寮完備やその他の費用を考えるとあまり変わりないのかもしれません。

テレビで取り上げられた企業は明らかにブラック企業体質でしたが、(罵声や暴力)
田舎ではどうなの?というと

ブラック体質が無いとは断定はできませんが、大抵の企業さんでは「外国人労働者」に助けられているのではないでしょうか?

というのも、田舎の人手不足と若者不足などもあり、猫の手も借りたい企業が沢山あるからです。

 

田舎では水産工場に就く若者が少ない

水産工場のイメージが悪い。といっても実際そうだからっていうのもある。

  • 生臭い(普段着にも付着する)
  • 寒い(水が流れっぱなし・冷凍)
  • おばちゃんがうるさい

この3つが大抵のイメージ。でその通り。

この中で一番きついのって「おばちゃん」なんですよね。
水産工場って生もの扱っているので、素早さを求められるので常に職場は緊張状態、
その中で「おばちゃん」のお節介?は人によって傷つくんですよね。

怒鳴られる中にも「愛」があれば耐えられるのですが、「愛」が見えないおばちゃんが多すぎ。

こんな事もあって水産工場に勤める若者は減少しています。
実際、私の地域の水産工場では若者が少ないので、おばちゃんたちが定年を迎えたら、どうなるんだろうって会社が沢山あります。
もちろん、水産工場だけでなく、どの企業も田舎では人手、若者不足です。

その中で「外国人労働者」は有り難い働き手であり、年々「外国人労働者」を受け入れる企業が増えています。下手したら日本人より多い工場もあります。

この状況が今後どんな影響を与えるのか、日本の課題は地域が初めに経験していると感じてます。

 

 

日本に来ている「外国人労働者」は故郷(国)の中では、上位者の部類に入る

これは、私の地域に来ている外国人労働者に対していえる事なんですが、
そもそも日本に来れる時点で、故郷の中では上層部の部類に入っているようです。

故郷で日本語の勉強をするだけでも、お金がかかるので勉強出来る時点で上位部類です。

田舎人よりもIT化が進んでいる(ように思う)

海を越えて「外国人労働者」は大変だ。と思っていましたが、そんなこともありませんでした。

というのも、普通にパソコンやスマートフォンで家族とテレビ電話で毎日連絡しているので(笑)

普通に田舎の人よりITに慣れてます。「外国人労働者」は大抵ノートパソコンかスマートフォンを所持してますからね。

これには、ビックリしましたよ。ITってすごいなって。これならインターネットさえ繋がれば問題ないですからね。

IT化が進んで外国人労働者の寮はWi-Fi完備

私が一番びっくりしたのが、外国人労働者の寮はWi-Fi完備な事です。
機会があり、寮を拝見した事があったのですが、どの寮もWi-Fi完備でした。
今の時代ならではというか、必須ポイントなんだと改め感じましたね。

 

まとめ

田舎の最大の課題は「人手」「若者」不足であり、そこに「外国人労働者」が来ることで今の現状を補っていると思います。

「グローバル化」と聞くとなんかカッコいいイメージがありますが、田舎ではグローバル化しなければいけない状態(人手不足)で田舎人が検討する暇もないまま進んでいる状態です。

日本政府が「移民」について検討しているようですが、田舎では政府に先駆け実践している。といっても過言ではないです。

政府は話し合うより田舎を視察した方がよろしのでは?と提案して終わります。

 

タイトルとURLをコピーしました