独身者の宿命「孤独死」について考える

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結婚しないで独身者を貫き通す時に当たる壁が「孤独死」です。

独身者側からとしては、結婚していても「孤独死」する人も居るよ!
って反論していますが、確率で言えば独身者が高いのも解っていますし、独身者自身もたまに不安になるんです。

「孤独死」で怖いのは放置される事

『死』は既婚・独身・年齢・性別・種族関係なく生きている者は必ず訪れます。
ですが、既婚者と独身者の違いは「死の発見」ではないかと思います。

既婚者であっても、放置される可能性も十分あり得ますが、独身者の方が確率が高いでしょう。

「どうせ死んだら何も感じなにのだから気にしすぎ」と言われればそれまでですが、でも出来れば腐敗とかしてるなかで見つかってほしくない思いがあるのです。綺麗とまでいかなくても、数日で見つけてほしい。そんな思いを抱きながら過ごしてます。
さらに言えば、片付けてくれる方にも迷惑をかけたくないなとも思っているわけで…。

 

「孤独死」の問題に動物(ペット)は持ち込みたくない

独身者となると、寂しいのでペットを。と思う方も多いと思いますが、私自身は寂しくてもペットを飼う事はしないでしょう。

確かにペットを飼う事で寂しさを紛らわす事は可能ですが、もしもの事態でペットよりも先に亡くなったらを考えたら飼えないのです。

実際に「孤独死」と「ペット」の悲しい問題も起きているようです。
とても悲しい事です。至急対策が必要な問題です。

 

看取りロボット「End of Life Care Machine」

 

以前、ネットサーフィンをしている時に偶然見つけた、独身者に朗報?な情報を発見したのですが、公式なサイトが見つからず、また英語ばかりだったので突き止めるのを断念しましたが、「AI(人工知能)」が猛スピードで発達している現在、看取りロボットが出来てもおかしくないです。

日本なんて超高齢化社会に突入し、皆が皆、看取られ亡くなる事は無いと思うので需要は結構あるのではないかと。

ここ数年でどこまでロボットが賢くなるかが問題ですが。

それでも、「放置」については解消されるのではないでしょうか。
自治体や団体とロボットを繋げ、孤独で亡くなった方を知らせる事は今の段階で可能なように感じます。

「End of Life Care Machine」という看取りロボットの画像はあまりにも機械ぽい感じだったので、より人間性の近い、感じになれば文句はないです。

 

愛着が持てるロボットが登場すれば看取りだけでなく、「孤独」の為のペット問題の解決にもなるかもしれません。

 

 

まとめ

独身者が「孤独死」について考えるとどうしてもネガティブになっていきますが、
人工知能の発達やロボットの発達を考えると、私の最期はそこまで暗く考えなくてもいいのかもしれません。

私と同じ独身者の方の「ポジティブ」要素になれればと思います。
独身者よ!!未来(最期)は明るいぜ!

私自身が開発できれば最高なんですが、無理だと思うので化学の発達を願って終わりたいと思います。

 

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