田舎と都会の差は触れる情報量の違い

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どもど~も田舎っぺ軍曹です。

今回の記事は私の勝手な解釈の田舎考察です。

ごちゃごちゃな都会とサラサラな田舎

 

 

都会のごちゃごちゃというのは、人混みもそうですが、広告、看板などの事です。

街中をただ歩くだけでも右にも左にも上にも広告など何かしら情報が目に入ってきます。
田舎人からすると歩いていても飽きない光景です。(珍しいからという事もあります)

特に最近の広告などはIT化?も進んでいるので都会の最先端の広告をみるとそれだけで感動します。(歩く歩道橋だけでも感動してしまう私ですが)

一方田舎の風景ではどちらかといえば自然が目に入ります。歩いていても変わらない風景なので目的地まで遠く感じてしまうことも。

選択肢の多い都会と選択肢が狭い田舎

広告などが多い都会は、選択肢がたくさんあるな。と感じています。また、「選択肢が多い」という情報を得られるのは大きいです。少ない情報しかない田舎では「他にも選択肢があるのか?」と考えられる機会が少ないなと感じます。

また、都会は得られる機会がたくさんあるのに対して田舎は得られる機会が限られてしまい一部の情報を得られた方のみです。田舎では情報を早く得ることが重要になります。

 

「生き方」の得られる情報格差

「生き方」は人それぞれです。会社員としての生き方。役者としての生き方。先生としての生き方。フリーとしての生き方。たくさんの方がいますが、田舎で見かける生き方は限られていると感じます。生き方を見れる機会が都会に比べて触れる機会が少ない?

都会であれば、良い悪い全て含めて様々な人を見ることができます。様々な職場を見かける機会も多いです。

一方田舎では、出歩く人自体も少なく様々な人を見る機会が少ないです。そうなると「どんな職業があるのか?」「どんな人がどんな風に働いているのか?」「どんな生き方があるのか?」得られる機会は少ないです。

今の時代は、スマートフォンが普及してインターネットが身近になった事で簡単に調べることはできますが、実際に生で見た情報とインターネットからの情報は違うでしょう。

 

ここで、都会と田舎の差ができるのではないないでしょうか?

まとめ

生で得られる情報格差があり、田舎の中でもインターネットを上手く活用し情報を得る人と得ない人、主に若者と年配に分かれていると感じました。

 

 

 

 

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