田舎の通勤 VS 都会の通勤

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田舎のリアル

ど~もども。田舎っぺ軍曹です。
中途半端な田舎に住んでいる事もあり、田舎の良いとこ、嫌な事を書いているブログですが
あるツイートをみて、都会も嫌だと感じました。

 

という事で、突然始まる、田舎の通勤 VS 都会の通勤

 

1、満員電車 VS 自動車渋滞

都会の通勤ラッシュ 満員電車

都会の満員電車、実は体験したことが無いのでどれ程のものか体感では分かりません。

が、ツイートを覗いてみると

これは現実なのでしょうか?たまにアニメやドラマなどで取り上げられている光景ですが、毎日繰り返されている事なんでしょうか?

田舎育ちから見ると過剰演出のようにみていました。申し訳ない。

 

それにしても、これほどのパーソナルスペースゼロ空間は嫌すぎます!
都会は人が多いといいますが、これは大変。

都会の人が田舎を夢見る気持ちがわかりました。
都会も大変なんですね。

 

これほど、パーソナルスペースが無い空間も珍しいですよね?

田舎出身の人は満員電車の拒否反応は大きいのではないかと思います。

なぜか?悲しいかな、田舎で密集する場所って中々ないですからね

進学・就職等で状況する田舎っ子達に幸あれ。

 

満員電車のメリット

メリット無し。

満員電車のメリットってあるのでしょうか?経験したことが無いので(したくもないですが)なんとも思いつきません。

 

申し訳ない、メリットが思い浮かびません。

満員電車のデメリット

痴漢

 

満員電車のデメリットで一番に思いつくのが「痴漢」です。
最近もNEWSで痴漢に疑われた男性が線路を横切りにげた。と報じられていました。

満員電車の写真を見る密着度をみれば「痴漢」と間違えられるよな~。と感じました。
もちろん「痴漢」は犯罪でいけないことです。

が、これだけ密着するとラッキースケベの人もなかにはいるだろうな~とうらやましいような、でもこんな密着したくないような。

痴漢犯罪に巻き込まれる可能性と冤罪として疑われる可能性の2つがあるのは満員電車最大のデメリットです。

ニオイ

ニオイは相手からと自分からのと2つあります。

相手からのニオイ

これほど密着、密閉の空間でニオイが無いわけがない。相当なニオイがしそうです。
嗅ぎたくないですが、これは経験しないと解らないでしょう。

臭いは絶対デメリット。

香水でも近すぎると酔う要因になりそうです。

最近では、柔軟剤の臭いもダメな人もいます。服のニオイは人それぞれ。

 

自分からのニオイ

相手からのニオイもデメリットですが、自分のニオイも厄介です。

汗くさくないか?実は自分の汗はくさいのでは?なんて思うと結構ストレスです。
通勤で会う人とは2度と会わないとはいえ、自分は臭くないと思いたいものです。

消臭デオシークをみてみる

トイレ

これほど電車に詰め込まれて「ちょっとトイレ」なんて思い降りてまた乗り込む。

なんて無理ですよね。降りるのでさえ大変そうです。大きいほうなんてどうなるんでしょうか。
想像するだけで怖いですね。

 

 

 

田舎の通勤ラッシュ、渋滞

田舎は自動車社会なので、都会のように満員電車なんてお祭りの日だったとしてもあり得ません。(電車事態ないところも)

有名人とかが田舎に来る。ともなればもしかしたら、県外などから来る人で満員電車になるかもしれませんが、都会の満員電車のようにギュウギュウになることは無いといっていいでしょう。

では、通勤ラッシュが無いのかというとそうではありません。
自動車社会なので自動車の渋滞ができます。

ただ、高速道路の渋滞のように身動きができない。という事はありません。

※私の住む地域での話です。他の地域、少し都会の所は高速道路の渋滞のプチ状態かもしれません。

 

自動車通勤ラッシュのメリット

 

パーソナルスペース、プライベート空間がある

自動車の中なので完全プライベート空間です。何をしても嫌な顔をされません。
おならもやり放題。好きな曲をスピーカーで流して大きな声で歌っても怒られない。
お菓子や朝食を食べても良い。

完全プライベート空間ならではのメリットだらけです。たまに歌を歌っている顔を知り合いに見られることもありますが、そんなの気にもなりませんしね。

 

自動車通勤ラッシュのデメリット

信号機に何度も捕まる

交差点がかなり面倒で、優先車を先に行かせないと、自分が行けないので待ちます。

が、優先車が多い多い。赤信号ギリギリに曲がらないといけない時もあり、そうなると後ろに並んでいた車は次の信号の切り替えまで待たなければいけないのでちょっとイラっとしてしまいます。

急いでいても停止線や線路では一時停止は絶対

これは自動車に乗るのだから当たり前の事なんですが、たまーに変な所に停止線があったりして「もうちょい見渡せるところに停止線付けてよ」って所でも、一旦停止して、見渡せるところでまた停止しないと行けなく2度手間な所もあります。

ここで変な位置の停止線を無視して、全体を見渡せる見通し良い所のみで停止すると警察のお世話になります。

 

トイレに行けない

高速道路の渋滞を思い浮かべれば解ると思いますが、トイレに抜け出す事はできません。
近くにトイレが有ればいいですが、自動車なので身動きがとりにくいです。

最悪、自動車の中で携帯トイレという手があるのは満員電車よりはマシ?かな。

 

2.都会の通勤時間 VS 田舎の通勤時間

都会の通勤時間は平均1時間!?

通勤・通学時間が片道1時間を超えると答えた人の割合は、東京の場合が55%、大阪の場合が45.3%だった。東京では半分以上、大阪でもほぼ半数近い人が、1日24時間のうち2時間超を職場や学校への行き帰りに費やしているわけだ。

東洋経済オンラインより引用)

東洋経済オンラインによると都会で働いている半数以上は片道1時間を超えて出勤退社をしています。

更に凄いのは、この片道1時間の中には、家から駅までの徒歩や自転車、バスなどもあるわけで、そりゃ都会の人はスタイルが良い訳だ!

こんなプチトライアスロンをして仕事をする都会人には脱帽です。そりゃ疲労してしまいますよ。
田舎人より都会人の人の方が足腰強そうだ。

田舎では通勤時間30分は遠い

ちなみに私が住んでいる田舎の平均通勤時間は30分ぐらいです。30分でも遠いぐらいです。

大抵の人は15分前後くらいかと。都会の1時間かけて通勤している人は本当に稀な存在です。
「1時間かけて通勤してます。」なんて言ったら、いじられる事間違いなし!

それほど通勤に1時間はあり得ません。これはやはり自動車社会だからでしょう。

 

さらに言えば、田舎の通勤の場合は、家から少し歩いてマイカーに乗れば後は会社まで自動車のみ。
乗り換えも、駅までの徒歩もありません。会社についても駐車場から会社までの距離しかありません。

 

都会の通勤(家から駅までの距離、駅から会社までの距離)を考えれば、田舎は楽だといえます。完全なドアからドアの空間で移動ができます

田舎の通勤 VS 都会の通勤  勝者は?

田舎と都会の通勤状態を調べて、これは田舎の勝利ではないでしょうか。

一番の要因はパーソナルスペース。

都会の通勤は家から駅まで歩き。電車ではギュウギュウに詰め込まれ体力消耗。

田舎は自動車の渋滞あれども自動車の中では完全個室となり音楽も聴き放題、朝食も食べられるスペース有。

 

と完全に田舎通勤の勝利となりました。

 

 

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