【防災の日】ミサイルなどの攻撃・爆風から身を守る方法【まとめ】

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ライフブック

 

以前の記事で書きましたが

8月29日。予告も無く早朝早くに鳴り響いたJアラート。

まさかこの時代で体験するとは思いもしませんでした。

また、この体験から自分がいかに平和ボケをしていたのかを痛感しました。
Jアラートがなってから落下までの間、私はただ、スマホの画面とテレビの画面、そして地域の放送を聞くことしかできませんでした。

「避難しなければ!」

という思いもしなくただただ、オロオロするだけ。

どんな風に自分の身を守ればいいのかさえ分からない。
これは完全な平和ボケです。日本だからという理由だけで安心していましたが、世の中では「テロ」も頻繁に起こっている時代。また戦争が今目の前で起こっている地域もある。

ニュースでは北朝鮮は太平洋に落とすミサイル実験を続けるとの事。

今回のような事が常態化する可能性があるってこと。

これからは自分の身は自分で守っていこう。

 

日本のミサイル防衛方法

 

日本では弾道ミサイルなどが飛んできた時に対する避難方法(身の守り方)として内閣官房国民保護ポータルサイトで紹介しています。

ポスターのPDFはこちら

書かれていることは、

  • 屋外に居る場合は、できる限り頑丈な建物に避難する。(地下や地下施設)
  • 建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る
  • 屋内にいる場合、窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

この3つが主な避難指示となっています。

 

近くに着弾した場合などの記述もありますが、文字は小さめであまり目立っている様子はありませんでした。

 

 

イスラエル人の爆撃の身の守り方は

 

 

イスラエルなど日々ロケット着弾の恐れがある国民の防衛意識は高いです。
シェルターなどあるにはありますが、イスラエルの場合攻撃地域が近いこともあり発射情報から数秒で着弾する可能性が非常に高いのです。そのため、その場でできる身の守り方を実践しています。

具体的な方法は

 

  • 屋外にいる時はできるだけ障害物の陰で身を引くして後頭部首の付け根を両手で覆う
  • 自動車に乗っている場合は側道に停めて速やかに降りて自動車の影に身を潜める

爆風による被害を抑えるため、できるだけ窓の無い所に逃げること、身を低くする事の重要性が伝わってきます。

ミサイル着弾から身を守る人々の様子イスラエルの国民が電車の中でミサイルから身を守っている画像

https://www.idfblog.com/2017/08/22/combat-training-idf/より引用。(イスラエル防衛サイト)リンク先は外国ページです。

上の写真では物陰に潜めて爆風・爆撃から身を守っている様子。
下の写真は、電車の中で避難している様子です。電車の中では窓が多いこともあり皆身を低くしている様子がわかります。

もし、自分の近くで着弾すると分かったときは

爆弾・ミサイルなどが自分の居る近くに着弾することが分かった場合

  • 着弾する前にできれば地下室・地下鉄などに避難しておく
    地下が無い場合頑丈な建物で窓の無い部屋に逃げ込む。
  • 家にいた場合、浴槽は比較的頑丈なので浴槽の中で身を潜める。
  • 外に居て近くに頑丈な建物や地下がない場合、できるだけ障害物の建物か低い場所など溝などに身を潜める。

身を潜めた時にとってほしい行動は、親指で耳を塞ぎ残りの4本指は目を覆う。口は開けておく。息は止めない。

耳を塞ぐのは鼓膜を守るため
目を守るのは眼球が飛び出さないようにするため
口を開けるのは体内の圧力と外の圧力を一定にするため

これは爆風による圧力の差によって鼓膜と目が壊れないようにまた飛び出さないようにするためです。また口を開けるのは体の中の空気を通して圧力が一気に鼻から抜けないようにするためです。

おじいちゃんやおばあちゃんから聞いた人もいるのではないでしょうか?

「耳・目塞いで口開けろ」

おじいちゃんやおばあちゃんから聞いた人もいるのではないでしょうか?

 

まとめ

北朝鮮ミサイルが日本上空を通過したのは過去に5回程ありましたが、今回のJアラートで更に危機感が増しました。

更に北朝鮮のミサイルの進化は日に日に進化している様子。「戦争だー」と煽るつもりはありませんが、もしもの日 Xデーは誰にも分りません。知らないよりは知っている方が良い。

また、世界では「テロ」の脅威も増している。日本で起こらない確証はない。2020年にはオリンピックという世界的大イベントもある。もし「テロ」に遭遇してしまったら?

自分の身は自分で守りましょう。

 

 

 

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