新車の購入 口下手でも絶対に後悔しないための心構え

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新車の購入 絶対後悔しないために心構え 自動車

新車の購入を考えている方。今まさに新車の交渉をしようとしている方

私が新車購入で後悔した点を踏まえて、口下手さんでも後悔しないための心構えを伝えます。

 

口下手さんにとって営業と話をしながら決めていくのは苦難ですよね?初めての相手、しかも相手は話(営業)のプロ。いいように誘導されたら?

そうならないために、口下手がやるべきことは下準備。最低限の準備で交渉して納得のいく車をかいましょう。

この記事では、口下手さんが交渉する前に知っておくべき情報と最低限の交渉カードを紹介しています。

日数の余裕をもって購入の予定を組もう

今の車から新しく乗り換える場合

「まだ、車検までは日数がある」と思っていてもいつの間にか車検の間近となることも。

「次の車検は通さないで買い替えよう」と思っている方はできるだけ早く動き出しましょう
新車購入の交渉は意外と長引く事もあるからです。

また、新車の購入となると納車までに1カ月掛かることもあります。3月の決算期や人気車種ともなれば2カ月~となってしまうことも。

初めて新車を買う場合

初めて車を買う方もできるだけ早く動き出しましょう。新しい車がいつまで必要か?期限があるのか無いのかで変わりますが、たいていは新生活に向けて購入するかたが多いでしょう。

やはり新車には納期期間があり、普段の買い物とは違い注文して工場で作ってあなたの地域に配達して初めて手元に届きます。

それまでの期間があるので、やはり早め早めに行動しましょう。

 

車が手元に届くまでのステップ。

  1. 自分の期限日数の把握(新生活までに必要?買い替えの車検まで?)
  2. 欲しい車のディーラーとサブディーラーの比較(比較をたくさんするほど時間が必要)
  3. 新車購入の決定からメーカー工場への注文
  4. メーカー工場で車の作成
  5. メーカー工場から自宅(ディーラーなど)までの輸送

手元に届くまで長いのが新車。普段の買い物とは違い完全オーダーメイドになるので手元に届くまで時間が必要になります。

車の購入を決断したら、初めにする事

車のメーカー、車種などを絞り込もう。

いざ、「新車を購入するぞ」と意気込んでも種類がたくさんあります。

  • どのメーカーが良いのか
  • 軽自動車?普通自動車?
  • ワンボックスカー?セダン系?

とメーカーだけでなく、車の形、系統などたくさんの種類があります。

軽自動車も最近ではスーパーハイトワゴン系と背が高い軽自動車もあり室内が軽自動車ながら広い物もあります。自分が納得する車を絞りましょう。

ディーラーや中古車市などに行って実際に車をみよう

たくさん種類がある中で自分に納得の車を探すのは意外と時間がかかります。
また、雑誌やインターネットで見るのと実際の車を見るのとでは感じ方が全く違います。

できれば雑誌・インターネットだけでなく、実際の車を見る。できるなら試乗もするとイメージが掴みやすいです。

ディーラーや中古車市に行くと営業がうるさい(失礼)ですが、「今回は見学だけです。」など言ってとことん車を見て回りましょう。

もし気になる点などは営業に聞くのも手です。疑問は残さないようにしましょう。この時に営業と気が合うのかチェックしておきましょう。

 

 

新車の車種を絞ったら、ライバルの車を見つけよう

たくさんある車の中で自分の納得いく車が見つかったらその車種のライバル車を見つけましょう。

1つだけに絞ると比較対象がないので値引きが出来なくなるからです。
ライバル車と競わせることで比較値引きを狙いましょう。

自動車は意外とライバル車が沢山あります。

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新車の交渉前の心構え

たくさんある車から自分の納得できる車が見つかりライバル車も確認済み。あとはディーラーや車屋さんと交渉する。段階となったら以下の心構えを。

1、欲しい車の公式サイトで見積もりをとる。

各メーカーの公式サイトには簡単に見積もりを見ることができます。
自分が欲しい車のグレードや色を確認して見積もりを見ましょう。できれば印刷などをしてトータルの値段を把握しておきます。

メーカー公式サイトの見積もりは値引きなしの純粋な車両本体価格です。
ディーラーや車屋で見積もりを取ったときに比べる事ができます。

 

2、車屋さん(サブディーラー)に行く前に、まずディーラーに行く

ディーラーと車屋さん(サブディーラー)の違いは、

車屋さん(サブディーラー)は、色んなメーカーの車を扱うことができる販売店です。

 

ディーラーは、1つのメーカーを専門的に取り扱っている販売店です。ややこしいのがメーカーの中で系列が分かれている所があります

特にトヨタは客層や取扱の車種によって系統が分かれています。

※ただ、最近はどのメーカーも1つの系統に絞るようになっています。

系統の見分け方は看板の名前を見ればわかります。

【トヨタ】

  • トヨタ
  • トヨペット
  • トヨタカローラ
  • ネッツ
  • レクサス

【ホンダ】

  • Honda Cars

【日産】

  • 日産ブルーステージ
  • 日産レッドステージ

【スズキ】

  • スズキ店
  • スズキアリーナ

【スバル】

  • スバル店
  • スバルショップ

【ダイハツ】

  • ダイハツ店

【三菱】

  • ミツビシモーターズ

ディーラーとサブディーラーの見分け方

会社名を見ることで、見分けることが出来ます。

会社名に「(有)〇〇自動車」など表示されていたらサブディーラーです。
※注意なのは店名にはメーカーの名前が入っていることがあります。よくみて店名なのか会社名なのか判断しましょう。

初めはディーラー。最後にサブディーラーへ行って見積もりを

ディーラーからサブディーラーの順番で必ず見積もりを取るようにしましょう。

というのも、メーカーの工場から直接注文するのがディーラーです。サブディーラーは1度ディーラーに問い合わせて購入することになります。

新車の注文過程

サブディーラーで最初に交渉すると、ディーラーはサブディーラーの値段でしか対応しなくなる場合があるからです。(相手の面子をたてるなど)

なので初めはディーラーからその次にサブディーラーに周りましょう。

 

 

自分の情報は営業に伝えすぎないこと

ディーラーや車屋さん(サブディーラー)に行くと営業がお店から出てきて購入意識があるか確認してきます。そして必ず「今回のご予算は?」など予算を聞いてきます。

ここで自分の予算を言ってしまうと営業も言った予算に収めてこようとするので、できるだけ予算は濁しましょう。

「安いほど良い」など濁す感じです。

そして自分が欲しい車とライバル車を指名して「見積もりを見たい」と伝えましょう。

見積もりを見るだけは無料なので安心してください。

 

車が故障している場合でも伝えるのは一旦控える

もし、自分の車が故障していて今すぐにでも車が必要だったとしても交渉前に伝えるのは辞めましょう。

交渉中に仮に納車期日がどれぐらいなのか?納車までの代車やサービスもあるのか?を確認してみましょう。

お店によっては、レンタル料金を割り引いてくれるサービスをつけてくれたり、代車を貸してくれる所もあります。

 

見積もりを出してもらったら営業さんに確認すべきこと

  • ナンバープレートの有無
  • メンテナンスパックの有無
  • ロードサービスの有無

最低限3つは確認しましょう。

お店によってメンテナンスパックを付けてきたり、ロードサービスが付属したりします。

また、希望のナンバープレート(希望ナンバー)を付けたい場合は確認しましょう。最初からナンバープレートは付けないで見積もりするお店もあるので注意が必要です。

口下手で交渉が苦手だとしても必ず見積もりは細かく聞くようにしましょう。

 

 

 

営業さんとの相性を確認しよう

ディーラーからサブディーラーとたくさんのお店を回り営業さんと話をする中で

「あ、この人なんか合わないぞ」

という方が居るはずです。(わたしはいました)担当を変えてもらえればいいのですが、難しい所。

もし直観的に合わない営業さんの場合は値段をとるか今後の付き合いをとるか。考えましょう。

新車は購入したらそれで終わりではなく、これから長い年月ともにするパートナーです。そして購入したお店も同様です。メンテナンスや車検の時などお世話になる方です。

仲良しとまでいかなくても、直観的に合わない人と付き合ってもいけるかも重要になってきます。

営業さんとの相性も大きな判断材料です。

 

最後におさらい

新車購入の交渉が苦手、口下手、でも最低限のことを守るだけで後悔はなくなります。

人生で大きい買い物だからこそじっくり、検討して後悔のない買い物にしてください。

  • 新車購入は日数は余裕をもって取り組む
  • 営業に自分の情報は伝えすぎない
  • 値段も大事だけど営業やお店との相性も大事

相性が良いお店と営業に巡り合うことを祈っています。

 

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