ゴキブリの対処法、敵を知り己を知れば百戦危うからず【ゴキ画像なし】

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ゴキブリの対処方法 ライフブック

さむ~い時期も去り体を動かしたくなる時期になってきました。

ですが、体を動かしたいのは人間だけではありません。

そう、虫たちも活発な時期になるのです。

今回は虫のなかでもダントツに嫌われ者【ゴキブリ】の対処法をまとめました。

ちなみにこの記事には【ゴキブリ】の画像は一切使用していません。ただし言葉はたくさん出てきます。想像力が豊かな方は食事中などに見ないことをおススメします。

まずは敵(ゴキブリ)を知ることから始めましょう。

そんな敵(ゴキブリ)情報はいらない。今すぐ対処法を!な方は⇒こちらのゴキブリの対処法【まとめ】を

 

主に参考にしたサイト

注意:参考サイトにはゴキブリの写真・イラストが掲載されている場合があります。ゴキブリを見るのがイヤな方は注意してください。

 

 

ゴキブリは自力では飛ばない

ゴキブリのイメージや漫画・アニメなどで自由に飛んでいるような描写があります。ですが実際はゴキブリは自力で飛ぶことはありません。

あくまで「滑空」高い所から低い所に飛ぶこと。

ゴキブリには羽がありますが、飛ぶための物ではないようです。
ゴキブリ自身が重いため自分を持ち上げられないようです。
また、自身が重いため「滑空」したとしても自分で自分を飛行コントロールができません。そのためゴキブリ自体もどこに向かっているのか解らず飛んでいるようです。

これらを考慮すると、高い所にいるゴキブリは注意が必要です。どこに飛んでくるかわからないのでトラウマになるかもしれません。

飛ばない種⇒チャバネゴキブリ(体の色は茶褐色、大きさは11~15mmほど)

飛ぶゴキブリもいる!?

「いやいや!地面から飛んだゴキブリ見たよ!」

「街頭に飛んでているゴキブリみた!」

という方もいると思います。

そうです。飛ぶゴキブリもいます。

飛ぶゴキブリでメジャーなのはクロゴキブリです。体色が光沢。大きさは30~40mmほどです。

 

油断大敵!生命の危機から覚醒して飛ぶ場合もある?

飛ばないゴキブリ・飛ぶゴキブリの種類がいることは分りましたが、ここで安心してはいけません。

ゴキブリも自分の命が危なくなった時どのような行動にでるかわかりません。

都市伝説として、「ゴキブリは命の危機になった時、飛ぶことに目覚める」なんてことも噂されています。

信じるか信じないかは、あなた次第・・・。

お互い命をかけた戦いです。油断大敵です。

ゴキブリの対処法【まとめ】

※ちなみに、スリッパで叩き潰す・新聞紙、雑誌などを丸めて叩き潰す。踏みつぶすはあまりおススメしません。処理が大変なこと。メスだった場合は”らんしょう”という卵の塊なのを落とす場合があるためです。叩き潰すなら”らんしょう”も完全に潰す勢いでしないと意味がありません。

殺虫剤で直接ゴキブリを処分する

必ずペット(金魚なども)いない事を確認しましょう。噴射した後もしばらくは近づけないようにするとベストです。

  • 殺虫剤に書かれてる距離で噴射する。(約30㎝ほど離す)
  • ゴキブリの前から噴射する

理由は↓下記事。

 

簡単に手に入り、噴射するだけ。なので簡単に取扱できます。

簡単とはいえ、実際にゴキブリ目掛けて噴射するのは嫌いな人にとっては鳥肌もんです。

また、噴射による刺激でゴキブリが思いがけない行動に出る場合もあり長期戦になると大変です。

効果的な噴射方法

約30㎝(各殺虫剤の指定距離)離してゴキブリの前から目掛けて噴射することです。

近くで噴射しても効き目は変わりなく、むしろ噴射の勢いが強すぎてふき飛んでしまう場合があります。
約30㎝ほど話して噴射することで、ゴキブリが呼吸する範囲にガスをまく事で仕留められます。

 

ゴキブリの前から触覚にふれないように噴射する

ゴキブリの前は触覚にふれないようにします。

また、ゴキブリのおしり側には、風を感知する器官があります。後ろから噴射すると逃げてしまうので前方、うえから噴射しましょう。

また、ゴキブリはバックはしません。前方に逃げてくるので上手くかわしましょう。

 

殺虫剤が無い場合の直接処分方法

殺虫剤が無くてもゴキブリは対処できます。また、殺虫剤よりペットに優しいのでペットがいる家庭、小さい子供がいて心配な方にとっては一番の処理法です。

参考サイトさん⇒ゴキブリ対策

ゴキブリ対策 ~一生見ない技~

洗剤による処分

洗剤を直接かけることで、ゴキブリが空気を吸う場所を塞ぎ窒息死させます。

デメリットは洗剤の後片づけと、ゴキブリが窒息死するまで数秒から数分かかることです。

熱湯による処分

ゴキブリに熱湯をかけて処分させます。

デメリットは熱湯の後片づけです。濡れてしまうので場所も選びます。

放置型殺虫剤で間接的に処分する

置き型のゴキブリ殺虫を置くだけなので簡単で楽です。また、あとかたずけも比較的少ない(家の中でくたばらなければ)です。

ゴキブリ自身で住み家に持ち帰らせて処分するので楽です。

ただ、効果が出てるのか?把握できないのがデメリットです。

 

 

まとめ

できれば遭遇したくないですが、遭遇してしまった時もできるだけ早く処分する方があとあと安心です。

ペットや小さいお子さんがいて殺虫剤が心配な方でも身近な物で処分できるので、あとは自分次第です。

敵(ゴキブリ)をしり己を鼓舞し勝利を手に入れましょう。

ちなみに、「ゴキブリ」と検索するとゴキブリ画像が多数出てくるので画像もダメな方は注意した方がいいです。

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