朝礼で読まされる社会人(社畜)のバイブル『職場の教養』 

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『職場の教養』聞いたことありますか?

「あるある。」って思ったあなたは共感してください。

「ない。」という方は、フィクション(作り話)だと思って聞いてください。知らないあなたは幸せよ~

 

職場の教養を聞いたことのない人のために簡単に説明すると

社会人(社畜)のための洗脳小冊子です。

もうちょっとだけ詳しく言うと、きれいごとな事が書かれています。やりがいとか自己犠牲が尊いなどのような内容です。

1000文字いくかの短いストーリーに無理やり「やりがい」「自己犠牲」「おもてなし」など詰め込んでいるため、朝礼の短い時間に読むにはぴったりの(洗脳)子冊子です。

 

すさまじい内容で笑える・・・・。

『職場の教養』の嫌われよう

グーグルで職場の教養を検索すると、『職場の教養 きもちわるい』『職場の教養 ディする』などのオンパレード。皆きらいなんだね。

 

そもそも、教養を強要されている時点でイヤにならない方がおかしい。朝の目も頭も冴えない状態で、読まされても内容は一切入ってこない。(はいってきてほしくないが)

自分の意思でお金を払って買うなら勉強にもなるだろうが、もはや職場の教養は朝の儀式化でしかない。

いい年した大人が朗読される『職場の教養』

職場の教養を知っている大抵の方は朗読させられているのではないですか?
もし、朗読はなくて職場に飾っているだけならあなたの職場はまだセーフです。

職場の教養を朗読させられているならアウト。おめでとうございます。企業はあなたを洗脳しようとしています。もしくは職場が洗脳されています。

 

終いには感想を求められる職場の教養

職場の教養の朗読だけでもイヤなのに、最後に感想を求められてしまう。

適当な感想で良いならまだマシです。ですが職場によっては偉い人(?)がちゃんとした感想を求めてくる職場もあるようです。最悪です。

1000文字程度の2~3分で読み切るストーリーに感想なんてクソもなにもない。

「いい話だな~」ぐらいでしょう。これじゃますます『職場の教養』は嫌われる。(いい話どころか洗脳だな~て思うけど)

 

職場の教養の朗読、感想で生産性ダウン

職場の教養の朗読がイヤな人の割合は結構いるようです。学校をようやく卒業したと思ったらまさかの職場で朗読。こんなの確かにイヤになる。

まさか就職先で朗読させられるなんて思いもしないはず。朗読なんて適当でいいじゃん。と思われるが、世の中には、緊張して変な汗がでたりと余計な心配で不安になる人もいる。

せっかく、職場で発揮できる力も『職場の教養の朗読』で生産、効率が落ちたら元も子もない。

また、感想にしても同じで、『職場の教養』の感想のために頭をフル回転させるのもなんだかもったいない。どうせなら今日の仕事をどうするか?などに頭を使ってほしい。

良い感想を考えるなんて「もったいない」

さいごに

『職場の教養』は百害あって一利なし。いい話だな~と思うことも稀にあるけど、「へぇ~」ぐらいしか感想はない。

職場の教養で洗脳されないように気を付けましょう。

 

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職場の教養で疲れているあなたに

仕事で疲れるのに毎朝の職場の教養でさらに疲れがたまっているあなたに書籍の紹介。

自衛隊のメンタルヘルスの教官が、「心のムリ・ムダ・ムラ」を防ぎ、バランスよく生きていく実践的方法を伝授。組織を率いるリーダーにも役立つ内容が満載。

管理職やリーダー、労働者だけでなく学校の教科書として1人一冊持っていても良い書籍です。

1部だけ目次を紹介すると・・・

1章…ムリしすぎて潰れないために―早め、早めに疲労をとる技術
★1.ムリを重ねる人の共通点
・ムリを称える日本社会

★2.個人のムリの防ぎ方
・「ムリするな、なんてムリ! 」と開き直る前にできること
・ムリを防ぐには第2段階までが勝負―まず疲労に気づく

★3.組織のムリを防ぐために、上司がするべきこと
・成功論やリーダーシップ論にあおられない
・小さなムリがムダは当たり前

 

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