青森と函館 青函フェリーと津軽海峡フェリー 比較と乗り方ガイド

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津軽海峡フェリーと青函フェリー 比較 ライフブック

この記事では青森市と北海道の函館を結ぶ

  • 『青函フェリー』
  • 『津軽海峡フェリー』

の違いや乗り方を紹介しています。

実際に乗ってみた私個人の感想つきです。

青森の大間から出向しているフェリーとは違うので注意して下さい。(フェリーの乗り方については目安にはなるかもです)

すぐ解る両者の違い

当日でも予約可能性大、客室多い、船酔いが心配なら⇒津軽海峡フェリー⇒【津軽海峡フェリーのサイト】はこちらから
毛布は料金払いの貸出になります。約200円~ 大人2人で巻けるぐらいの大きさ(津軽海峡フェリー)

夏以外は寒くなる場合あるので着込むか・毛布持参が良いかも
青函フェリーの客室の枕が首を痛めるほどなので100均でクッション買うと便利かと。

青森市と北海道の函館を結ぶフェリーは2種類

両方の簡単な比較は↓

【津軽海峡フェリー】

かわいいイルカのマークが目印

【予約受付時間】 9:00~18:00

(乗船3カ月前~出向4時間前まで)

【函館支店】⇒138-43-4545

【青森支店】⇒17-766-4733

  • 客船向けのフェリーだから客室キレイ
  • 料金は3シーズン別に分けられている
  • ターミナルビル(船の出向ビル)がキレイ 函館側にはお土産店ある
  • 予約方法がネット・電話・窓口と3種類ある
  • 犬を連れての乗船が可能(ドッグランも完備)

【青函フェリー】

電話と窓口の予約のみ(電話24時間)

【青森窓口】⇒017-782-3671

【函館窓口】⇒0138-42-5561

  • チケットが安い
  • トラックなどが主な輸送用の船(客室はちゃんとある)
  • 料金は2シーズン制 固定運賃
  • ターミナルビル(船出向ビル)はまぁまぁ(販売店なし)
  • 予約方法が2つ。電話か窓口のみ
  • 車乗船の方のみ犬連れOK(車内のみ)
    徒歩で乗船の方は犬連れはダメ

津軽海峡フェリーの特徴

津軽海峡フェリーの特徴

津軽海峡フェリーは青函フェリーと比べると船体が大きいです。

運航している船は4種類あり、出向時間によって乗れる船が決まっている。

客部屋の数や種類も多い。特にレディース室があるので女性旅でも安心。

客船で船が大きいので予約なしでも乗船できる可能性が高い。(予約することに越したことは無い)

何より犬を連れての乗船が出来てドッグランも完備しているので犬の飼い主にとっては嬉しい所。(全ての津軽海峡フェリーが犬連れ可能)

 

青森側の津軽海峡フェリー乗り降りビルには食堂などもあるので待合に便利です。

函館側の津軽海峡フェリー乗り降りビルには函館のお土産屋さんと小さい売店もあるので、最後に買い忘れのお土産を買えるので便利。

 

津軽海峡フェリーの予約方法

津軽海峡フェリー【インターネットの予約】方法(一番おススメ)10%オフ

津軽海峡フェリーではインターネットから予約することが出来ます。※乗船の2日前までです。

支払い方法は

  • クレジットカード
  • コンビニ支払い

OK!クレジットカード無い人も安心!

⇒【津軽海峡フェリーのサイト】はこちらから

乗船する日付と時間の空席状況から乗りたいクラスの予約を行います。

 

乗船可能であれば申込番号が発行されます。発行された番号で各支払い方法(コンビニやクレジットカードなど)にて料金を支払います。

 

支払い完了で津軽海峡フェリーの予約終了です。

津軽海峡フェリーに乗る時はネット予約がお得!通常の10%オフ!!

津軽海峡フェリーの予約方法はネット・電話・窓口とありますが、特におススメなのがネット予約です。

通常の10%オフでチケットが購入できます。さらに事前支払いなので当日の手続きも簡単です。

 

 

津軽海峡フェリーの【電話予約】方法

受付時間⇒9:00~18:00

函館支店⇒0138-43-4545

青森支店⇒017-766-4733

  1. 出向する側の津軽海峡フェリーのターミナルに電話。
  2. 電話受付の指示に従い申込番号を取得。
  3. 申込番号から各支払方法にて料金の支払い。
  4. 津軽海峡フェリー 予約の完了。

 

津軽海峡フェリー 【窓口の予約】方法

窓口で予約したい日付(当日も可能)などを伝えて予約(当日の場合は客室の空き次第で予約できない場合もあります。できるだけ早めに予約しときましょう)

 

乗船の当日に予約する場合

  1. ターミナルにて乗船申込書に記入(車の方は車検証を持参)して申し込む。
  2. 窓口の受付の人の指示に従い発券してもらう。

※混雑次第で、希望の時間に乗船できない場合があるので注意(早めの予約がおススメです。)

 

津軽海峡フェリーの乗り方ガイド

青森からと北海道 函館からの乗り方もどちらも同じ要領です。

各ターミナルで乗船券を受け取ります。(事前に支払った方はスマートチャックを済ませておきましょう)

ターミナルビル(船の出発ビル)の待合室にて乗船時間まで待ちます。

待合室には椅子や食堂、(函館側には販売店も)あります。

 

スタンダード席(自由席)なら早めに待合室にあるゲートに並ぼう

津軽海峡フェリーの1番お手軽に乗れる自由席券(スタンダード)はフェリーの自由室ならどこでも入れます。

そのため座席指定ではないので客室の場所は速い者勝ちになります。

もし、「端っこが良い」「窓側が良い」など希望がある場合はゲートに早めに並んでおきましょう。

乗船時間によって運航する船の種類が決まっているので事前にどこに自由室があるのかを確認すると安心です。

【⇒津軽海峡フェリーの各種類はこちらから】

 

女性・女性のグループは「レディース室」がおススメ

女性の方におススメなのがレディース室です。

女性だけの部屋になるので1人の方でもより安心して体を横になれます。

それに女性だけということもあり、利用する人数も少なく(時期によります)静かに過ごせますよ。

眠りたい方は特におススメ。

『ブルードルフィン2』の船はレディース室に窓がないので注意。その代わり人気がないのでかなり静かに寝れます。(人気ない?)

船内には食事をする所やキッズルーム、売店(小さい)もありあっという間の航路

船の中には横になって休む部屋以外にもキッズルームや食事をとる場所などがあり飽きない。豪華客船のようにはいかなくても船内を歩き回ったりするだけでも楽しいので意外と飽きずに過ごせます。

津軽海峡フェリーは無料Wi-Fiを完備

津軽海峡フェリーの全部の船が無料Wi-Fi完備なので船内に飽きてもスマホで遊ぶことが可能です。

また次の旅の計画もネットで調べられるので便利です。

 

 

 

青函フェリーの特徴

青函フェリーの特徴

⇒【青函フェリーのサイト】はこちらから

青函フェリーの特徴はなんといっても乗船の値段が安い!

津軽海峡フェリーの2割は安いです。

そのかわり船は小さくターミナルビルもそこそこ。移動だけと割り切っている方向けです。

青函フェリー乗船の青森側は津軽海峡フェリーと一緒の場所にあるが、函館側は津軽海峡フェリーとは違う場所に出向ビルがあるので注意。

函館側の青函フェリーのターミナル場所(乗り降り場所)は、分かりにくい所です。ですが直通バスが通るようになったので不便さは解消されました。

 

船の乗り降りビルには待合室があるのみ。お土産など買える場所はないので注意。

特に函館側の乗り降り場ビルは、お土産屋さんが皆無なのでお土産の買い忘れはないようにしよう。

 

青函フェリーも無料Wi-Fiを完備

津軽海峡フェリーと同じく青函フェリーも無料Wi-Fi完備です。暇つぶしや次の旅行の計画などに便利です。

青函フェリーの予約方法

青函フェリーの予約方法は電話と窓口のみです。

青函フェリー 電話の予約方法

ご予約は24時間受付

青森窓口⇒017-782-3671

函館窓口⇒0138-42-5561

乗船予定ターミナルに電話をして指示に従って予約してください。

支払いは窓口に来た際に必要な書類を記入後に支払います。

 

青函フェリー 窓口の予約方法

窓口の係員の指示に従い必要な書類に記入して予約します。

 

青函フェリーの注意点~小さい船なので予約はした方が無難~

青函フェリーの場合、船が小さいこともあり直ぐに予約いっぱいになることがあります。

できるなら1日前には予約をしておく方が無難です。当日だと難しいかもしれません。

幸い、青函フェリーの電話予約は事前支払いがないのでキャンセルも億劫ではないです。

 

 

青函フェリーも自由席は早い者勝ちなので早めにゲートに並んでおこう!

津軽海峡フェリー同様に青函フェリーの自由席も早い者勝ちなので希望の席があるなら早めにゲートに並んでおこう。

特に青函フェリーは船体が小さいことがあり、自由席も取れないことがたまにあります。その場合は横になれる部屋でなく椅子の部屋などになることもあります。

身体を横にして休みたい方は出来るだけ早めにゲートに並んでいた方がいいかも。

 

津軽・青函フェリーの船酔いはある?

酔いやすい人にとって、津軽海峡フェリー・青函フェリーとも心配なのが「船酔い」だと思います。

正直、船酔いするかどうかはその日の天候と気分、体調によるので断言できません。しかし船と言っても漁船などのように小さくはないので身体が浮かぶほどの揺れは無いかと。

もし、それでも心配な方は『津軽海峡フェリー』が安心できます。青函フェリーより大きめな船体なのでその分揺れも少ないです。

あとは、できるだけ横になって眠ること。寝てしまえば酔う事もありません。決して足元ばかりみて歩かないこと。これらを守れば酔う前に港に着きます。

 

さいごに

フェリーに乗る場合は、『津軽海峡フェリー』『青函フェリー』関係なしに予約は絶対しといた方が安心です。

当日だと乗れるかどうか分かりません。

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