【失業手当の賢い活用術】知って損はない【職業訓練校】を根ほり葉ほり

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この記事では、【職業訓練校】について紹介しています。

  • 仕事を辞めたけど転職先が見つからない
  • 少し休みたい

そう感じたあなたも、失業手当の賢い使い方を紹介します。と言っても方法はカンタンで『職業訓練学校』に通うことです。

 

【失業手当の賢い活用術】知って損はない【職業訓練校】について

失業手当をもらう時に説明されたと思いますが、就職先を探している人を対象にした【職業訓練学校】があります。

地域によっては学校の数や種類が違います。

実際に私も【職業訓練学校】に通ったことがあり、実感した都会と田舎の【職業訓練学校】のメリット・デメリットを紹介。

都会の【職業訓練学校】のメリット

  • 学校数が多い
  • 授業のレベルが高い
  • 選べる訓練の種類が多い
  • 卒業後の就職先が多い

都会の【職業訓練学校】のデメリット

  • 倍率が高い
  • 人数が多いので授業に集中しないと置いてかれる可能性が高い

 

田舎の【職業訓練学校】のメリット

  • 倍率が低い
  • 人数がそれほど多くないので確実に学べる

田舎の【職業訓練学校】のデメリット

  • 学校数が少ない
  • 授業の種類がワンパターン
  • 学んだことが活かせにくい
  • 卒業後の転職先が見つけにくい
  • 知り合いとクラスメイトになる可能性が大

 

【職業訓練学校】の実体験から個人的に分析 都会と田舎の違い

私の実感ですが、やはり都会の方が学校数も多く授業の種類も多いです。例えばプログラミング教室などは都会ならでは。その代わり人口が多いので倍率があり普通に落とされる可能性があります。

田舎の【職業訓練学校】は、人口が少ないので倍率は低いです。ほぼ希望者は通えるのではないでしょうか?

その代わり、学校数が少なく学校が1つしかない地域もあります。そのため学校の授業内容も限られてきますし、学校開始日を計算して失業保険を貰わないと通えない可能性もあります。

また、田舎なので世間が狭く知り合いとクラスメイトになる可能性もあります。あとは卒業後の転職先が見つけにくです。

このように都会と田舎の【職業訓練学校】それぞれメリット・デメリットがあります。

ですが【職業訓練学校】自体はかなりおススメです。

テキスト代などにお金はかかりますが、それ以外は失業手当を貰いながら学ぶことが出来ます。同じ転職仲間と励ましながら?学べるのは良い刺激になりますよ?

それに【職業訓練学校】に通っている事は面接官に大きいアピールポイントです。学ぶ姿勢があり【職業訓練学校】で得た知識以外にも人生の友が出来る可能性もあります。

 

  • 「転職先が見つからない」
  • 「少し休みたい」

と思った方こそ【職業訓練学校】おススメです。

 

【職業訓練学校】を受けるメリット

  • 失業手当を長く受け取れる
  • 失業手当の給付制限が無くなる
  • 失業手当の受け取りが簡素化される

 

【職業訓練学校】に通うことが出来ると、卒業まで失業手当を受け取ることができます。言い換えれば【失業手当を延長】出来ちゃいます。

また、自己都合退職の人は【失業手当】を受けるには3カ月間の給付制限をうける必要があります。3カ月間失業手当が貰えないのです。(変な制度ですよね~)

3カ月間もの間、失業手当がないのはかなり不安ですよね?貯金があるとはいえ毎月引かれるお金は変わりなく、減る一方。

そんななか【職業訓練学校】に通うことになれば、3カ月間の給付制限無しに学校が始まった時期から失業手当が受け取れます。

変に焦ってブラック企業やマイナス転職になってしまったら元も子もないですからね。

あと嬉しいのが【職業訓練学校】に通う事で失業手当を貰う手続きが簡素化されます。本来ならハローワークで2.3回の転職活動をしないと貰えない失業手当ですが、【職業訓練学校】に通っている場合はすでに転職活動を行っているので書類を学校側に提出するだけでOKです。(地域の学校により変わる場合あり)

ぜひ【職業訓練学校】も選択肢の1つに。

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